結果発表

本選出場団体

① 大阪府立大学農業ボランティアグループ (関西予選/1位)
② 千葉大学ボランティア活動支援センター (関東予選2/審査委員枠)
③ SCOP (関西予選/審査委員枠) 
④ インドワークキャンプ団体namaste! (関東予選2/2位)
⑤ SHANTI SHANTI (関東予選2/1位)
⑥ ハンセン病問題支援学生NGO 橋-QIAO- (関東予選1/1位)
⑦ DOORS-日越交流プロジェクト- (敗者復活枠)

本選結果発表

グランプリ

映像テーマ:「HOUSEからHOMEへ」

審査委員賞

映像テーマ:「ゴミひろいはおもしろい」

予選参加団体

<関東 17団体>
ハンセン病問題支援学生NGO Qiao~橋~、IVUSA 国際ボランティア学生協会、RISOVP、STUDY FOR TWO、
千葉大学ボランティア活動支援センター、国際ボランティア愛好会 SHANTI SHANTI、ダイガク.TV、
インドワークキャンプ団体 namaste! 、子どもと共に学ぶ会~Working with Next Generation~、
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター主催コミュニティエイズプロジェクト、日本コリア未来プロジェクト、
北里大学文化会あしたぼの会「HOPE3.11」、FIWC関東委員会 フィリピンキャンプ、国際協力ユースネットワーク 絆、
DOORS-日越交流プロジェクト-、国際協力学生団体KIVO、大隈塾 報道班

<関西 6団体>
SCOP、大阪府立大学 農業ボランティアグループ、学生流村づくりプロジェクト木の家、京都折り紙サークル、
ACTION students’ project for 3.11、ささやまファン倶楽部

各団体の映像がご覧いただけます。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLFC4C63B8DC7114E6&feature=mh_lolz

V-1 2011を振り返って

関東振り返り

 今年度は折しも東日本大震災の影響により、今までボランティア活動に参加したことのなかった学生が被災地での支援活動に参加しました。Gakuvoでも述べ1600人を超える学生が参加し、彼らを継続的なボランティア活動へと繋げる機会を作りたいと思いました。

 今回は関東関西合わせて23団体が、それぞれの活動の魅力や意義を存分に盛り込んだ映像を見せてくれました。どの団体も提出期限ギリギリまで制作を行い、「学生に何を伝えればよいのか」「30秒で活動のどこを切りとればいいのか」と悩み、考えた様子が伝わってきました。実際、参加した団体からは、活動の軸を振り返る良い機会になったとの声を多く聞き、改めて立ち止まって考えることの重要性を実感しました。また、コンテストに来場した多くの学生が様々なボランティア活動の魅力を知り、興味を持つきっかけになったことは学生ボランティアの活動を広げていく上での大きな一歩になったと思います。一方で、参加者がボランティア活動に参加するという目標としていた段階までは結果が見えなかったため、今後コンテストを行っていく上で導線を考えていく必要性を感じました。

 全体を通しては、学生ボランティア同士の繋がりをつくる重要性を改めて感じるところとなりました。実施にあたり、参加団体が抱えている活動の悩みを聞く機会が多かったのですが、多くの団体が団体に人が集まらないことや、メンバー間で団体活動の軸が共有できないない等の悩みを抱えていました。本企画に参加することで、そうした悩みを他団体と共有する場が出来たことは、今後活動を継続するにあたり非常に良い機会になったようでした。また、Gakuvoとしても本コンテストの目標数まで学生に参加を促すことが出来なかったことから、まだまだ学生ボランティア間で認知がで広がっていない現状を痛感しました。これから個々の団体に対する活動の支援だけでなく、様々な学生ボランティア間の繋がりを作っていくことも本コンテストが継続して行っていく意義であると感じています。

 最後になりましたが、本コンテストにご協力いただいた皆様、そして参加して下さった学生の皆様に、深く感謝を申し上げます。

Gakuvo学生インターン 「V-1 2011」企画責任者 城間 将太

関西振り返り

 GakuvoとV-1を共催した、大阪府立大学ボランティアセンターV-stationのスタッフとして、V-1の一連のプログラムに携わりました。V-1を通して、学生のボランティア活動の幅の広さとそれぞれの団体の思いの深さをよりいっそう感じることができました。また、学生のボランティア活動は、それぞれ自己完結するのではなく発信することで、同じ思いを持つ人々を巻き込み、大きなムーブメントに発展させ得るということを再認識することができました。

 また、課題が具体的に見えてきたというのも大きな収穫であったと思います。たとえば、今回のV-1では観覧者の多くがもうすでにボランティアに興味を持っている人だったように感じました。しかし、これからのボランティアでは、今現在ボランティアに関心が向いていない人々にどのようにアプローチするかということも重要になってくると思っております。

 そういった課題に真っ向から向き合っていくことも私たちの役割であり、それによって、学生のボランティア活動がより充実してくるのではないかと思っております

大阪府立大学ボランティアセンターV-station 山上昌三

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